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第9回神奈川マスターズ選手権準優勝

執筆者の写真: leepingpang1965
leepingpang1965
8月22日
読了時間: 2分

2026年8月16日にカルッツかわさきで開催された「第9回神奈川マスターズ選手権」において、62歳の李雁コーチが男子40歳以上の部に出場し、見事準優勝を果たしました!おめでとうございます!

李雁コーチから大会後の感想もいただきました。ぜひ読んでみてください!


62歳、挑戦はまだ続く


16日、川崎市で開催された神奈川マスターズ卓球選手権大会(全国オープン)に出場しました。今回は、あえて40歳代の部を選びました。


私が62歳だと知っている多くの友人は、「なぜ40歳代の部に?」と少し驚いたようです。年齢だけを考えれば、50歳代、あるいは60歳代の部に出場することもできます。


しかし、私にとって試合は、単に勝敗や成績を求めるものではありません。自分自身への挑戦でもあります。


より若く、より強い選手と対戦することで、自分に足りないものを知ることができます。そして、それが「もっと上手くなりたい」という向上心につながります。


前回の大会では、40歳代の部で優勝しました。今年も決勝まで勝ち進み、優勝をかけて、実力のある韓国の選手と対戦しました。


試合では一時リードする場面もありましたが、勝負どころでチャンスを生かすことができず、惜しくも敗れて準優勝となりました。


優勝できればもちろん嬉しい。でも、私が本当に嬉しく、そして大切に思っているのは、62歳になった今も、こうしてコートに立ち、試合を楽しみ、最後まで戦えることです。


勝ち負けは、試合の一部にすぎません。


自分自身に挑戦し、年齢を超えていくこと。それこそが、私が今もコートに立ち続ける意味だと思っています。


私はいつも、年齢だけで競技力が決まるわけではないと信じています。


本当に大切なのは、夢を持ち続けること、卓球を愛して練習し続けること、そして決して諦めない気持ちです。


今回は少し悔しさが残りました。でも、その悔しさこそが、明日からまた頑張るための力になります。


62歳、まだまだ試合は続きます。

そして、卓球を愛する心は、今も青春のままです。


 
 
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